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パナソニック電気圧力鍋SR-MP300で作るカボチャ煮物の味は?

根菜類のおかず

パナソニック電気圧力鍋でカボチャの煮物を作ってみました。

本当に簡単にできるのか?
実際の味はどうだったのか?
量はどのくらいできたのか?
パナソニック電気圧力鍋の感想をレビューしたいと思います。

 

材料・作り方

材料(4人分)

カボチャ 大1個500g(種を取り、ひとくち大に切る)

●砂糖 大さじ4

●酒 大さじ4(煮切り)

●濃口醤油 大さじ2/3

●みりん 大さじ5(煮切り)

キッチンペーパー 1枚(落し蓋)

作り方

1カボチャは、中種を取り、ひとくち大に切って鍋へ入れる。

2●の調味料を合わせて良く溶かします。

※酒とみりんは、電子レンジや鍋で煮切っておきます。

今回はお鍋で煮切りました。

煮切ったこの鍋の中で、調味料を混ぜてしまえば、洗い物が少なくなります(๑˃̵ᴗ˂̵)

よく混ぜて↓

3鍋に入れ、上からキッチンペーパーをかぶせます。

ここで、キッチンペーパーに、調味料が浸るようにします。

写真は、調味料に浸っていない状態です。

1回目に作った時に、写真のようにキッチンペーパーが浸っていない状態で調理したため、すべてのカボチャに味が染みていなかったんです( ;∀;)

キッチンペーパーが調味料で浸る状態で調理すると、カボチャ全体に味がしみました!

4蓋を閉めて、おもりを【密閉】に合わせ、【無水調理/10分】に設定し、スタートボタンを押す。

ピンが上がって、無水調理(10分)が始まるまでの加圧時間は約10分でした。

 

5圧力表示ピンが下がったら、【取消/切】ボタンを押して、蓋を開けます。

ピンが下がるまでの蒸らし時間は約13分でした。

↑全体に、良い色に調理できています!

煮崩れもありません!

作り置きおかずとして保存するため、いったん、容器に入れ替えました。

お皿に盛って、出来上がりです。

 

残ったカボチャは、翌朝、カフェ風にちょこっと盛りしてみました↓

出来上がりの味は?

柔らかく、味がしっかりしみていておいしかったです。

子供達は、ふつーーに美味しい‼という意見でしたヽ(^。^)ノ

作り方の所でも書きましたが、落し蓋代わりのキッチンペーパーは、しっかり調味料に浸らせて調理すると美味しくできます。

我が家の砂糖は、茶色いテンサイ糖をつかっているため、煮物の色が少し茶色っぽいですm(__)m

白砂糖を使うと、もう少し、カボチャの黄色っぽい仕上がりになると思います。

5人家族で足りる量だったか?

4人分のレシピですが、1人3~4切れ×5人分で十分でした。

他のおかずがあったので、カボチャの煮物を少し残して、翌朝食べました。

トータルの調理時間はどれくらい?

レシピの総調理時間の目安:30分

 

加圧時間が10分、無水調理時間が10分、蒸らし時間が13分、

トータル33分

電気圧力鍋SR-MP300の操作は簡単?

アラフィフたんぽぽでも簡単に操作できました!

操作は簡単でしたが、キッチンペーパーを入れ忘れたり、キッチンペーパーに調味液を浸らせるのを忘れてしまったり、とうっかりミスがありましたが、それでも、まぁまぁ無難な出来上がりでした(^_^)v

電気圧力鍋SR-MP300でカボチャの煮物を作った感想・まとめ

私がやることは、材料を切って調味料を計ってお鍋に全部入れるだけ

とにかく、簡単でした。

後は待つこと33分で手のかかるカボチャの煮物ができました

待っている間に、洗濯物の片付けができました(*^▽^*)

もっと、もっと色々、作ってみたい‼と思いました。

気になる点は、

余熱時間が長い=調理が始まるまで、約10分。少し慣れてきたけれど、まぁそんなものかな⁈だって、ほったらかしで煮物ができるなら、それは目をつぶるべき点なのかな(;^ω^)

蒸らし時間が長い=調理が終わって約13分。待てない時は、マニュアルには、どうしてもすぐに開けたい時は、という注意書きがありましたが、強制排気の方法が書いてありました。

やけどに十分、注意すれば、この長い蒸らし時間が短縮できることが分かりました。

総合評価

★★★★★

ほったらかしでカボチャの煮物ができて、味、量、簡単さ、ほったらかし感、すべて合格です‼

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